寺さんは、よそ者じゃないか、ですって?果たしてそうでしょうか?
 確かに生まれ育ったのは立科町、お隣さんです。
 しかし、政治家として彼を育てたのは、ここ上田市です。
 33歳、寺さんは妻と娘たちと一緒に上田市中之条の県営住宅で暮らし、衆議院議員の地元駐在の秘書として、地域の皆さんの声に耳を傾け、飛び回っていました。
 37歳、そんな彼の地域に向き合う真摯な姿勢が買われ、県議会議員選挙に担ぎ出されます。それから県議として22年間、東信地区の発展のため、上田市をはじめとする各市町村と連携して働いてくれました。
 さらに衆議院議員として彼を送り出したのも上田市を拠点としたこの長野3区。彼の国会活動のホームはまさに上田市でした。
 こうしてみると「政治家・寺島よしゆき」は上田市があったからこそ生まれ、育まれてきました。寺さんは誰よりも長きにわたり、深い愛情を持って内からも外からも上田市とかかわってきた政治家だと言えます。

 近隣市町村が連携して物事を進める広域行政の現代、決して上田市だけで政治を進めることはできません。寺さんなら長年の経験と実績、その中で培ってきた幅広い人脈で、近隣市町村をまとめる即戦力となりえます。寺さんほど国や県、近隣市町村に「声が届く政治家」を私は知りません。
 今、彼は重い重い責任を背負い、勇気ある決断をしました。
 彼を突き動かしたのは「ふるさとのために働きたい」という純粋な思いと、母袋市長をはじめ、彼のもとに届いた多くの期待の声に応えたいという並々ならぬ使命感です。


 時代はめまぐるしく動いていきます。大きな力が必要です。30年、50年、100年先を見据え、どんな上田市を創っていくのか、市民みんなで英知を結集し行動を起こすときです。みんなが心弾ませながら暮らせる上田市となるために、寺さんとともにでっかい風を吹かせましょう!


前WBPF 世界クルーザー級 チャンピオン
上田市観光大使   西澤 ヨシノリ