ごあいさつ
ふるさとをもっと元気にしたい。
地方の声・痛みを真摯に受け止め
国政に反映して参ります。

『 熟慮断行 』


わたくしの政治人生において、これほど苦しく難しい局面はこれまでもこれからもないでしょう。
この国の政治をよくするため、共に歩んできた多くの方々、ご支援いただいている皆々様の顔が浮かび、大変迷い、悩み、熟慮の末、決断いたしました。
 

「希望の党に合流し、4区での活動を決意いたしました」
 
急な舵取りに、日頃お支えいただいている皆様には、多大なご心配をおかけし大変申し訳ございません。
また区を変えての出馬となり、もう一度寺島を国政にと思いを共にしてくださった地元の皆様には、お詫び申し上げます。
この度の混乱には、あらゆるご意見、ご叱責を頂戴することと存じます。当然のことです。
 

しかしながら、目的はただひとつです。
国民の意志とは遠いところで強引に進められていく安倍政権にNO を突きつけること!
さらには、わたくしの師である羽田孜元首相が、生涯ぶれることなく貫いた「政権交代可能な二大政党制」の実現!
今、私に課せらせた使命は、あと一歩のところまで来ているこの大きなふたつの目的を果たすことです。
 
地元3区の皆様、そして4区の皆様にとりましても、様々な思いがおありと存じます。
どうかこの大義のため、志を一にし、共に闘っていただきたくお願い申し上げます。
 
安全保障問題、消費増税、原発、少子高齢化、地方の疲弊、挙げればきりがないほどに問題は山積しています。
県議として22年間、その後、羽田孜元首相の遺志を継ぎ、衆議院議員として2年、3区のみならず、この信州全土を駆け回り、向き合い、その声をお聞かせいただいてきました。
政策議論の壇上に今一度立ち、区のへだたりを越えて、ふるさと信州のため、この国の未来のために、粉骨砕身する覚悟です。
 
愛するこどもたちのために、信州の元気のために責任を果たす!
 
わたくしの政治姿勢は党名や選挙区が変わろうともぶれることはありません。
 
4区の同志の皆様、新参者ゆえ誠に恐縮ではございますが、ご理解、ご支援いただきたく、より一層の勉強を重ねて参ります。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
3区よりご支援いただいている皆様、今後も変わらず寺島に力をください。
衷心よりお願い申し上げます。

2017年10月5日 寺島 義幸


新たな決意

ふるさとへの責任

 

皆様におかれましては、ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。

日頃からお世話になっておりますことに、心より感謝申し上げます。

米国トランプ大統領の出現や北朝鮮問題をはじめ、世界では激動が続き大変心配であります。国土の安全が維持され、国民が安心して生活ができることがいかに大切かを痛感しています。

国内にあっては、東北・熊本などの復興対応、各地における豪雨災害対応、少子高齢化に伴う人口減少対策や年金改革、さらには景気、雇用、子育て、医療、介護への対策、中小零細企業や農業・農村への支援など、喫緊の課題が山積しています。

 

ところが昨年来、安保法改正、TPP、カジノ法、組織犯罪処罰法改正(共謀罪)や加計学園問題など安倍政権の強引な政権運営が続き、議会制民主主義がないがしろにされています。

安倍政権への批判の受け皿となるべき私たち野党ですが、野党への国民の皆さまからの期待が薄いということは、大いに反省すべきであります。

我々民進党は、あらためてそのことを肝にすえ、政権交代可能な国民政党として、国民の皆さまから信頼される政党になるべく限りない努力をして参ります。

 

我が国は今日、多くの先人の英知と努力により世界第3位の経済大国として発展してきました。しかしバブル崩壊以降、国内経済はほとんど成長していません。加えて、社会の多様化と少子高齢社会の伸展により、かつてのような経済成長は望みにくくなっています。

将来の日本の発展のためには、今こそ「量から質へ」「物質的豊かさから精神的豊かさへ」価値観の転換を誘導すること。中央一極集中から地域の課題は地域に任せる「地方分権」を確立すること。その中で様々な格差をできる限りなくし、誰もが安心して生活できる持続可能な地域社会をつくることが最も重要だと考えます。

 

県議会議員として22年間、さらに国政に送り出していただいてから2年間、常に私の根底にあるものは「地域のために働きたい」という熱き思いです。

この思いが揺るがぬ限り必ずや再起を果たし、地域の一人ひとりに寄り添い、生活者原点の初心に立ち返り、愛する子供たちや孫たちの時代のために「ふるさとへの責任」を果たして参ります。

何卒絶大なるご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2017年9月 前衆議院議員 寺島義幸


ごあいさつ

再起への 覚悟
ふるさとへの責任
先の総選挙では、大変お世話になり心より感謝申し上げます。しかしながら力及ばずご期待に応えることが出来ませんでした。本当に申し訳ございませんでした。
多くの皆様からの、あたたかいご声援にお応えするためにも 「原点からの挑戦」 ふるさとへの責任を果たすため、これからも全力を尽くし活動して参ります。
 
私は総選挙以来、改めて初心に立ち返り、日々それぞれの地域を細かく歩き、多くの皆様の思いに耳を傾けてきました。
 
アベノミクスで、大都市と地方、大企業と中小零細地場産業の格差はどんどん広がっています。
自由な競争は、強いものだけをますます強くします。
税金は上がり、地方は疲弊し私たちの生活は苦しくなるばかりです。
集団的自衛権の行使で、日本の平和と安全は大きく崩れようとしています。
 
何としても。この国の政治を変えたい。
地域に寄り添い、地域を支える力になりたい。
住む人をもっともっと元気にしたい。
 
心も身体も、やる気で満ち溢れています。
 
必ず、地域皆様のための政治を実現します。
何卒、厳しいご指導の程お願い申し上げます。

2014年12月 寺島 義幸


ご挨拶

私の師である羽田孜先生は、「血と心のかよう普通の言葉が通じる政治」を信条として政治の道を歩んで来られました。

それは国民に目を向け、国民と寄り添い、国民と同じ目線で政治に取り組む姿勢に表れていました。

私も、県議会議員として22年、いつも「県民一人ひとりの思いを大切に」を心に刻み活動して参りました。

そして、今度は皆様の力強いご指導とご支援をいただき、国政へと送り出していただきました。

羽田孜先生の後継者という立場は、大変重責ではありますが、これからもこの気持ちを忘れずに、身を尽くし、心を尽くして働いて参ります。

それが“ふるさとへの責任”と心得、地方の声を、地方の痛みを真摯に受け止め、国政に反映して参ります。

皆様のさらなるご支援、ご叱正を賜りますようお願い申し上げます。

2012年12月 衆議院議員候補 寺島 義幸


私の想い

「もの」の豊かさから「こころ」の豊かさを求めて!!

愛する子供たちの時代のために!!

私たちは「生きている」のではありません。

私たちは「生かされている」のだと思います。

私たちは、家族や、周りの人々や、自然の恵みや社会によって「生かされている」のだと思います。

つまり、私たち一人ひとりは「お互い様」ということです。

だから私たちにとって、家族や周りの人や自然の恵みは、かけがえのない大切なものである。

一人ひとりが「お陰様」とか「ありがとう」という感謝の気持ちを常に持ち、互いの絆を深め、共に地域社会を築いてゆくことが大切だと思っています。

この想いを私の“源”(みなもと)として、政治に立ち向かって参ります。

2012年11月