最後の決意 

「上田のためにもうひと仕事しろ!」と、上田市の発展を願う各方面の皆さまからありがたいご要請をいただいて参りましたが、県議会議員同期で苦楽を共にした、母袋創一 現・上田市長の力強い推薦を重く受け止め、政治家人生27年最後の決意を固めました。

出身は立科町ですが、立科とともに政治家としての私を生み育んでくれたのは上田市でした。羽田孜元首相の地元秘書として、家族と上田で暮らしながら、地域を駆け回った経験が基礎となり、県議となって22年、その後上田を拠点に国政へ送っていただき活動して参りました。
秘書時代を含めますと30年あまり、地域の課題と向き合い、地域の声を政治の舞台に届けてきた経験、そして国や県、各市町村と連携を図る中で培われた幅広い人脈は何物にも代えがたい財産です。その財産を上田市のみなさんと共有し、即戦力として活かしていただきたい、「育ててくださった上田市民の皆さまのために働きたい」、そんな熱き思いで決意いたしました。

「上田に住んでよかった」「上田で働いてよかった」と思えるような輝きと希望に満ちた信州・上田市を創って参ります。
さらには上田市から東信地域を、信州を心躍るふるさとに発展させて参ります。上田市の皆さま、絶大なるご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2018年2月 寺島よしゆき