てらさん通信
再起への覚悟・・・
愛する子供たちの時代のために!!

『 熟慮断行 』

2017年10月05日

わたくしの政治人生において、これほど苦しく難しい局面はこれまでもこれからもないでしょう。
この国の政治をよくするため、共に歩んできた多くの方々、ご支援いただいている皆々様の顔が浮かび、大変迷い、悩み、熟慮の末、決断いたしました。
 

「希望の党に合流し、4区での活動を決意いたしました」

 
急な舵取りに、日頃お支えいただいている皆様には、多大なご心配をおかけし大変申し訳ございません。
また区を変えての出馬となり、もう一度寺島を国政にと思いを共にしてくださった地元の皆様には、お詫び申し上げます。
この度の混乱には、あらゆるご意見、ご叱責を頂戴することと存じます。当然のことです。
 

しかしながら、目的はただひとつです。
国民の意志とは遠いところで強引に進められていく安倍政権にNO を突きつけること!
さらには、わたくしの師である羽田孜元首相が、生涯ぶれることなく貫いた「政権交代可能な二大政党制」の実現!
今、私に課せらせた使命は、あと一歩のところまで来ているこの大きなふたつの目的を果たすことです。
 
地元3区の皆様、そして4区の皆様にとりましても、様々な思いがおありと存じます。
どうかこの大義のため、志を一にし、共に闘っていただきたくお願い申し上げます。
 
安全保障問題、消費増税、原発、少子高齢化、地方の疲弊、挙げればきりがないほどに問題は山積しています。
県議として22年間、その後、羽田孜元首相の遺志を継ぎ、衆議院議員として2年、3区のみならず、この信州全土を駆け回り、向き合い、その声をお聞かせいただいてきました。
政策議論の壇上に今一度立ち、区のへだたりを越えて、ふるさと信州のため、この国の未来のために、粉骨砕身する覚悟です。
 
愛するこどもたちのために、信州の元気のために責任を果たす!
 
わたくしの政治姿勢は党名や選挙区が変わろうともぶれることはありません。
 
4区の同志の皆様、新参者ゆえ誠に恐縮ではございますが、ご理解、ご支援いただきたく、より一層の勉強を重ねて参ります。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
3区よりご支援いただいている皆様、今後も変わらず寺島に力をください。
衷心よりお願い申し上げます。

2017年10月5日 寺島 義幸